総代会について

 総会は正組合員で構成され、JAが意思決定するための最高の機関です。正組合員が500人以上のJAでは、総会に代わり総代会を設けることができます。その総代会を構成する正組合員のことを総代と呼び、総代は、正組合員の中から選出され、その総数の5分の1か正組合員2500人以上のJAでは500人以上が総代会を運営するために、必要とされています。

 総代会には毎事業年度毎に開かれる通常総代会と臨時総代会があります。

JA東京みなみ 第28回通常総代会開催



総代定数 544名
本人出席 359名
代理出席 10名
書面出席 115名
合計 484名

 平成29年6月27日(火)、多摩市のパルテノン多摩において、東京南農業協同組合第28回通常総代会が開催されました。

 七生支店山田支店長の司会進行により、土方副組合長理事により開会のことば、上原代表理事組合長より挨拶と情勢報告、ご来賓の日野市大坪市長、多摩市阿部市長並びに稲城市髙橋市長よりご祝辞を頂戴し、議長には、七生地区総代の田中氏が選任されました。

 報告事項として、第28期貸借対照表、損益計算書等の報告、監査報告、平成28年~平成30年度3ヵ年計画の取組みについて報告いたしました。

 続いて、第1号議案平成28年度事業報告及び第28期剰余金処分案の承認について、第2号議案平成29年度事業計画の設定について、第3号議案全国農業協同組合連合会が行う農業経営事業に関する同意について、第4号議案役員選任について、第5号議案平成29年度理事及び監事の報酬等の額の決定について、第6号議案役員退職慰労金の支給について、が上程され、慎重審議の結果、各議案とも満場一致にて承認されました。

 その後、組合員表彰、永年勤続職員表彰が行われ、南多摩農業改良普及センター村田所長、多摩市農業委員会小暮会長並びに東京都厚生農業協同組合連合会冨田代表理事理事長よりご祝辞を頂戴致しました。

 最後に、二瓶代表理事専務の閉会のことばを以って無事閉幕致しました。

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